SMALL MAKE

by EIJI NAKAI

TV

英語でしゃべらナイト

英語でしゃべらナイト 2007/04/09放送失敗もうれしい?

2007-04-14 15:00
メンバーがかわりましたね。期待大です。新しいメンバー各自の英語の失敗談からはじまりましたが、そういえば英語の失敗談て、みんななんだかそこはかとなく誇らしげに語りますね。かく言う僕も...
先日新幹線で、僕の席にまちがっている外国人に「この席は私のです」というつもりでそこを指さしなら I'm here. と言ってしまい、一瞬あとに真っ赤になってしまいました。
そんな風に、自分の失敗談がなんだかうれしいのは、やっぱり、そういう自分にとって恥ずかしく都合の悪い状況を笑い飛ばすことができるのだという自分なりの余裕がちょっとうれしいんでしょうね。
また、マット&デヴィッドという英国人コメディアン......

Weekend Japanology

Weekend Japanology 2007/04/01放送日本の文様

2007-04-07 20:55
日本の文様がテーマです。世界の全ての文明や文化は独自の文様をもっているので、それらはそれぞれの世界の人々が抱いている(潜在的な)イマジネーションの反映でもあるわけで、そういう意味でも大変興味深いテーマですね。そういう意味では言語に近いのかも知れません。美しさに加えてそこには「意味」が伴うからです。

ゲストの鶴岡真弓氏はケルトの文様も研究しているとのこと。ケルトは古代に大陸を西に移動した民族で今ではイギリス北部(北部ブリテン諸島)にその遺跡などをのこしています。鶴岡氏の説では、大陸の中央(カザフスタンあたり?)で生まれた思想というか宗教の原型のようなものが、西と東へだんだん広がっていって、......

Weekend Japanology

Weekend Japanology 2007/03/25放送渡り鳥

2007-04-01 21:46
テーマは渡り鳥です。僕の場合、丹頂鶴なんかがまず思い浮かんで、寒いところから暖かさを求めてやってくる鳥というイメージだったのですが、当然なんですが、ツバメもそうですが東南アジアからやってくる渡り鳥(summer visiter)もいるのですね。南方のジャングルのようなところから渡り鳥が来ているというのは何となくロマンチックな感じです。
日本は渡り鳥などに取り付けてその軌跡を追跡するためのトランスミッターのコンパクト化に最初に貢献したそうです。日本のお家芸という感じですね。そして近年になってトランスミッターの性能をさらに向上させ、その情報は衛星で受けて大きなパラボラでうけ、コンピューターで集積で......

世界ふれあい街歩き

世界ふれあい街歩き 2007/03/20 放送マルタ島の街々~マルタ~

2007-03-28 01:56
マルタ島がイタリアの島ではなく、マルタ共和国という国の島なのだということを恥ずかしながらはじめて知りました。番組のサブタイトルが「マルタ島の街々~マルタ~」だったので、マルタって国?と思って調べてわかりました。ここが国として独立していることには歴史的な背景があるのでしょうが、番組で紹介されるマルタ騎士団の逸話などを聞くと、なにか国としての威厳のようなものを感じます。
マルタ騎士団がフランスやイギリス、ポルトガルなどヨーロッパの8カ国の騎士で構成されていたというのも興味深く思いました。オスマントルコの侵攻からヨーロッパを守る役割を各国から集められた騎士団が担うなんて、なんだかロマンチックな感じが......

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英語でしゃべらナイト 2007/03/23放送未熟な英語だからこそできること

2007-03-26 17:37
松本アナウンサーと釈由美子さんが卒業ということで、そういう特別構成になっていました。松本アナも釈さんも感想は共通で、やはり英語そのもののうまい下手ではなくコミュニケーションをいかに楽しくとるかということに意義があると言っていたように思います。
コミュニケーションを楽しく取るというのがどういうことかというと、たとえば松本アナの自身の感想のなかで出てくる言葉なのですが、いかに相手のことが知りたいとかもっと知ってもらいたいかを一生懸命やりとりしようとする姿にこそコミュニケーションはあって、それを実感することなんだと思います。これは英語でしゃべらナイトという番組の隠れたテーマでもあるわけで、そこがこの......